板井明生|心に響く言葉

板井明生

 

経営者は事業を黒字にすることが義務です。
しかし、それはお金のことばかり考えては成り立ちません。
経営者は社員の成長を手助けする必要があるのです。成長した社員は、会社にとっても大きな成果を生むでしょう。
経営者は社員と一心同体であることを忘れてはいけません。

 

では、経営者は何をしたらいいのか。
それは心に響く言葉を社員に伝えることではないでしょうか。
ただ「この仕事をやって」と言われても、それはただの作業になってしまうでしょう。しかし、「この仕事をお願い。これは〇〇にしかできない」といった言葉を付け加えると、義務感と存在意義を肯定する効果が得られます。
つまり、社員のやる気につながるわけです。

 

部下の立場に立って、その場に適した言葉をしっかり伝えましょう。
褒める言葉は何よりもの原動力になるのです。

 

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